「地域福祉を考える集い」を開催しました

令和2年1月18日(土)に行われた「北茨城市社会福祉大会」の中で、地域福祉を考える集い講演会も行いました。今回は、講師に金子稚子さんをお招きし、「死ぬことと生きることは同じ」という演題でお話していただきました。
金子さんは、テレビでご活躍された、金子哲雄さん(流通ジャーナリスト)の妻であり、夫の闘病とその死に寄り添った経験、死別経験者への取材などのお話や終末期の在宅医療から死後のことまで色々なお話を聞かせていただきました。
緩和医療、緩和ケアについて知っておくことの大切さも学び、「生き方は逝き方」=「死ぬことと生きることは同じ」という死について前向きなお話でとても参考になりました。
金子さん、ありがとうございました!